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ほしのこ森のようちえん

ぎふ☆ほしのこ森の

ようちえんとは、

こんなところ・・・ 

 

 ◎概 要◎

 ゆったりのんびり、広々とした自然で遊びます!

 私たちの「ぎふ☆ほしのこ森のようちえん」は、2012年4月より、ながら川ふれあいの森(岐阜市三田洞211)で活動してきました。2015年4月からは、「ほしのこ森のようちえん」として活動しています。週に4日開園し、一週間に約40人の子どもたちが通っています。

 一週間に1回だけ、2回だけという参加もできます。

 ご参加を心よりお待ちもうしあげます。

 

 ◎教育方針◎

 幼児期は人が人として成長する根っこの部分が培われる大切な時期です。

 一人ひとりの発達・興味・関心「やってみたい」という意欲を十分満たしてあげることが大切です。

そんな幼児期には、「体験」を通して得られる力が大きいと思っています。

 ぎふ☆ほしのこ森のようちえんでは、いわゆる「幼稚園」に入園する前の子どもたちからを対象として、園舎を持たない自然の中で過ごすことによって、五感(みて きいて においで ふれて あじわって)を研ぎ澄まし、自然と対話する時間、自然の中で夢中になれる瞬間(溶解体験)を、たっぷりと過ごしていくことを大切にしています。

 森の大人たちは、そのようにして子どもたちが自ら根っこの部分を育てていく傍らに、そっと寄り添いながら支えていきます。

 

 ◎ところで、森のようちえんとは…◎ 

 森のようちえんは、デンマークで一人のお母さんが近所の子どもたちと森の中で保育をしたのが始まりです。ドイツや北欧を中心に世界に広まりました。

 日本でも、「幼い頃から子ども達を自然の中で伸び伸びと遊ばせたい」という願いを持つ方々によって全国各地で様々なスタイルで活動が行われています。

 基本的に、森などの自然豊かな場所で、年間を通じて、ゆっくりと保育するのが森のようちえんのスタイルです。

 森のようちえんについては、解放出版社の『森のようちえん』(今村光章著)が詳しいです。ご参照ください。

 森で会いましょう‼

 

 

 

ぎふ☆ほしのこ森のようちえん
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